NPO介護予防研究会

柔道整復師の通所型サービス開設をサポートしています。

最新のお知らせ


 

接骨院と通所型サービス(第一号通所事業)とは

通所型サービスの指導基準や運営例、当会からのサポート内容をご紹介しています。

通所型サービスとは?

平成30年度よりスタートした介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)は、市町村が中心となって、地域の実情に応じて、従来の国基準の介護予防通所介護等を緩和した通所型サービス(第一号通所事業)等に移行するものです。

 

通所型サービスは、機能訓練や集いの場等、日常生活上の支援を提供するサービスです。

通所型サービスの指定基準

介護予防通所介護は人員、設備、運営が厳しい国基準となります。
しかし、通所型サービスは市町村によって指定基準が緩和されるため、接骨院内に開設も可能となります。



通所型サービスの運営例

通所型サービスは時間帯や曜日で接骨院と完全に分けます
接骨院の昼休憩帯を活用することで、小資金、リスクなく始められます。
いつも来ている患者さんが高齢で通えなくなった時、今度は通所型サービスが受け皿になれます。


【事業内容と営業時間例】



通所型サービスの収入


東京都練馬区(例)
月曜~金曜日、週5回、通所Ⅰの方が1日10人利用した場合
17,410円×50人=855,000円

月収85万円も可能です。
接骨院をそのまま利用するので、経費が少なくスタートできます。


利用回数/週 報酬 自己負担(1割)
通所Ⅰ 週1回程度の利用 17,410円 1,741円
通所Ⅱ 週2回程度の利用 38,700円 3,870円

           

日本中の整骨院に通所サービスを広げたい!

NPO人介護予防研究会の充実したサポートを受けられます!

サポート費用 10~30万円

申請に必要な書類作成をサポートします。設立できない場合、無料となります。

法人設立支援

合同会社等の設立をサポートします(定款の目的等)。

介護保険請求

介護保険請求などの複雑な事務作業をサポートします

協賛会員

NPO人介護予防研究会協賛会員として研修や仲間作りができます

受講の割引

介護予防運動指導員養成講座等が割引で受講できます

実地研修

機能訓練型デイサービスに見学や実地研修に行くことができます

充実した指導内容

開設時に実務に必要な事項をサポートします

各種手続きをサポート

介護保険課、建築課、保健所、消防所などの手続きもサポートします

社会に貢献できるソーシャルビジネス

療養費に依存しない経営を!

NPO介護予防研究会

柔道整復師の通所型サービス開設をサポートしています。

接骨院を健全に経営しながら、いつまでも患者さんに来て欲しい。
私たちの施術技術でより多くの患者さんを治したい。 柔道整復師を志したすべての者の願いです。

ですが、接骨院に来る患者さんの数は10年前より減っています。 療養費を取り巻く環境も、年々厳しくなっています。
これからは、経営の柱を療養費に依存せず、他の事業に少しずつシフトしていかなければ生き残れません。

私たちに今あるツールは何でしょう?

地域に培われている治療院
誰にも負けない施術技術
いつまでも働ける健康な身体
柔道整復師という国家資格のプライド
たくさんの患者さんたち
地域に培われている治療院
誰にも負けない施術技術
いつまでも働ける健康な身体
柔道整復師という国家資格のプライド
たくさんの患者さんたち

これらのツールを生かし、社会に貢献できるソーシャルビジネスが「接骨院通所型サービス事業」なのです。
資本金も経営ノウハウも必要ありません。 患者さんの施術が先生の仕事です。
私たち特定非営利活動法人介護予防研究会が全力でサポートします。
地域福祉の拠点になれる「通所型サービス事業」を日本中の接骨院に広げたいと願っています。



早稲田大学大学院 修士課程 スポーツ科学研究科 介護予防マネジメントコース修了 帝京平成大学大学院 博士後期課程リハビリテーションコース中退

柔道整復師、鍼灸師、社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、 医薬品登録販売者、介護予防主任運動指導員、スポーツ科学修士

特定非営利活動法人介護予防研究会 理事長 佐藤 司

お問い合わせ



接骨院のある市区町村の通所サービスの基準を無料で調査します。
※携帯、スマホアドレスも可。
※受信の際には「info@kaigoyobou.or.jp」からの受け取りを可能にして送信してください。